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 ああ4年ぶり
いつのまにか結婚して
出産していました。

週2本くらい映画見てたこの頃が懐かしい。

今は絵本を中心としたはてなダイアリーやっています。

http://d.hatena.ne.jp/bookhunting/

| 19:53 | ひとりごと | - | - |
 2004年に見た映画
★★★★★
  グッバイ!レーニン!!
  東京原発
  笑の大学
  少女ヘジャル
  サイクリスト
  ハナのアフガンノート
  ぼくセザール 10歳半 1m39cm
  誰も知らない
  S21 クメール・ルージュの虐殺者たち
  ドキュメンタリスト 綿井健陽
  クルテクとズデネック・ミレルの世界(A)
  フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白
  アトミックカフェ
★★★★
  午後の五時
  9.11
  カンダハール
  群盗
  キッチンストーリー
  さすらう者たちの地
  A2
  ニュースタイム
  茶の味
  スウィングガールズ
  やさしい嘘

★★★
  キューティーハニー
  恋の門
  ラストサムライ
  解夏
  デブリ
  イブラヒムおじさんとコーランの花たち

★★
  ロストイントランスレーション
  おばさんが病気になった日
  モーゼからの権利証書

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| 23:38 | 映画 | comments(30) | trackbacks(0) |
 洋画版今年のベスト映画!
●グランプリ
  グッバイ!レーニン!!・・・レーニン像の姿がイラクのフセイン像に重なりました。

●他にステキだった映画 
  少女ヘジャル・・・恵比寿の街を号泣しながら歩きました。
  ハナのアフガンノート・・・メイキングのはずが本編を超えてます。確実に。私の中では。
  クルテクとズデネック・ミレルの世界・・・Aプロしか見れなかったけど、好きだったなぁ。
  フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白
  ・・・こんな内容のドキュメンタリーを見れるなんて思いませんでした。

●特別賞
  アトミックカフェ・・・「リバイバルとか映画祭系のものは除いて選びました。」と↓に
             書きましたが、やっぱりこれは特別賞に値します。衝撃的でした。

●おまけ
選考から漏れた映画というか
金と時間を返せ的な気分だった映画というか・・・
   ラストサムライ
   ロストイントランスレーション
   ・・・両方とも、外国人から見た日本ってこんなものなのか・・・と残念でした。


※邦画の方が、評価つけやすかった・・・。
 というわけで2004年公開のみ。リバイバルとか映画祭系のものは除いて選びました。

| 23:37 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 邦画版今年のベスト映画!
邦画版今年のベスト映画!

●グランプリ
東京原発・・・テレビではできないだろうなぁ。でも舞台でみたいなぁ。

●他にステキだった映画
笑の大学・・・テレビですぐやるだろうなぁ。でも舞台も見たかったなぁ。
茶の味・・・いっぱい笑えて最後に泣ける。「山よ」「三角定規」「お湯ですね」の歌が忘れられない 。
恋の門・・・バカ映画万歳!石が好きな君が好きな君が好きな君が好きな・・・田辺誠一と片桐はいりが最高でした。
スウィングガールズ・・・青春したくなるべ!

●特別賞
誰も知らない・・・なんか、美しい映像がよりいっそう哀しすぎて・・・
         正直、評価とかそういうレベルの話じゃなくて、
         感想なんて軽軽しくいえなくて。
         お母さんと見にいったのだけど、
         ひとりで見にいかなくてよかったなと思った映画。
         私もきっとこの映画、忘れないと思う。

●おまけ
キューティーハニー・・・なんか、ボーっと日曜の朝の戦隊モノ見てる気分がすき


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選考から漏れた映画
●解夏・・・小説を読み、長崎好きの私としては、長崎出身の人と観にいったのだけど、なんだか、なんだか・・・

| 23:36 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 笑の大学
なんだか、喜怒哀楽を感じられる映画を見たいんだよなぁ。と思って、
山手線に乗る。
恵比寿駅の電車の音が恵比寿ビールの音って、どこかで聞いたけど、
実際聞いたの初めて。
それぞれ特徴のある音っていいよね。
アトム(高田馬場)とか蒲田行進曲(蒲田)とか。

渋谷で降りてシネクイントへ。
「笑の大学」を観にいくことにする。
「笑の大学」はシネクイントか、浅草で観ようと前から思ってた。

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昭和15年。日本に戦争の影が近づき、大衆娯楽の演劇にも検閲のメスが入っていた。劇作家の椿一は、新しい台本の検閲のため、警視庁の取調室に出向く。そこに待っていたのは、これまで心から笑ったことのない検閲官、向坂だった。椿の新作を上演禁止にするため、向坂はありとあらゆる注文をつけるが、椿は苦しみながらも、向坂の要求を逆手に取ってさらに笑える台本を作り上げていく。こうして、2人の台本直しは、いつの間にか傑作の喜劇を生み出していくのだが…。
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というお話。ほぼ、二人芝居なのだけど、間の取り方と、言葉そのものが面白い!
特に喜劇作家のセリフは三谷幸喜さんそのものの考え方を
とても反映しているように感じた。

もちろん、間の取り方もいいのだけど、
プラスして絶妙のカット割りがはいって
ここが映画らしく演出された部分なんだと感じた。
結果はもちろん満足。笑えて笑えて笑えて泣きました。

そうそう、加藤あいとか木梨憲武とか出てたみたい。
全然わからなかった。
さすがに小松政夫はわかったけど。

それから、
「放課後」「幕末高校生」「僕の生きる道。」「古畑任三郎」「チャンス!」「それが答えだ!」「総理と呼ばないで」「世にも奇妙な物語」「美女か野獣」「恋ノチカラ」「スタアの恋」「やまとなでしこ」「ニュースの女」「総務課長戦場を行く! 歯医者もボーイも運転手も代理店もみんな戦場で頑張った」「17才 at seventeen」「白鳥麗子でございます!」「ifもしも」・・・・

聞いたことあるタイトルばかりじゃない?

星譲や石原隆が関わったドラマたち。

このふたりや、戸田山雅司、鈴木雅之、この4人のクレジットがあるドラマは
外れなし!ってくらい面白かった。

フジテレビのドラマばかりだけど、制作は共同テレビ。

その星譲が監督で、石原隆が企画で、
スタッフは「踊る大捜査線」の亀山P、音楽は本間さん。
つまらないはずがないのです。

あまりの面白さに、
母に、感想を語り、パンフレットを見せたら、
「おじいちゃん、この時代に浅草行ってたはずよ」
田端付近に住んでいた大正9年生まれの祖父は
蓄音機とか、アコーディオンとか、
その当時、ありえないものを持っていて、
しばらく家にも置いてあったらしいが、
いつのまにか祖母に捨てられたという。

祖父は、
私が小学校1年の時に亡くなった。
私にとっては、すごくいいおじいちゃんだった。
市役所勤めで、退職後は小学校の用務員のおじちゃん。

物心ついたころには、白髪でホント「おじいちゃん」
小さい頃、10キロくらい離れている祖父の家から、
毎日自転車で遊びに来てくれて、
公園に連れて行ってくれた。

小さい頃の記憶だけど、
その道を通ると、祖父を思い出す、
そんな場所がたくさんある。

事故にあって、杖なしで歩けなくなったころから、
急に体調を崩し、
ボーっとしてることが多かったけど、
小さい頃の中の多くの時間を祖父の家で従兄弟と育った私は、
いっぱい遊んでもらった。

甘いものが大好きで、毎日食パンにジャムをつけすぎて、
祖母に怒られる。
孫たちに、キン肉マンとかハットリくんのおもちゃやお菓子を買いすぎて、
祖母に怒られる。
植木を並べすぎて、
祖母に怒られる。

記憶の中の祖父はいつも姉さん女房の祖母に怒られていた。

祖父が生きた時代は、関東大震災後の日本。
のんびりした大正時代に幼少時代を過ごし
「じいや」「ばあや」に育てられた、「おぼっちゃん」だったという。

戦争には行ったけど、体が弱くて、最後の最後に入隊して、
盲腸になって帰ってきた。

娘(母たち)が若い頃には、もう「危篤」を繰り返してた、
そんな「ダメ父」である「祖父」の話ばかり聞いてたけど、
なんだか、
想像できる。

難しいことなんてわかんないけど、
戦争なんか反対で、
いや、戦争反対と叫ぶ父の背中を見て育って。


浅草に行き、蓄音機でレコードを聞いて、
本を並べる。

そんな10代を生きたのだろう。祖父。

12月22日は、祖父の17回目の命日。
妹は祖父の父(つまり曾祖父)が明治時代行ったイギリスで
その日を迎える。

私は、多分、電車で祖父の田舎である東北あたりを
走ってるだろう。

| 18:33 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 イブラヒムおじさんとコーランの花たち
特に目的もなく電車に乗って、
恵比寿で降りて、
映画を観る。
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イブラヒムおじさんとコーランの花たち
http://www.gaga.ne.jp/ibrahim/
パリの裏通りのユダヤ人街で、
母の顔も知らず、父からも愛されずに育った13歳の少年モモ。
ある日、彼は近所の年老いたトルコ人が営む小さな食料品店で万引をした。
だが、そんなモモを叱りもせず、
「盗みを続けるならうちの店でやってくれ」と微笑む店主イブラヒム。
人種が違うにもかかわらず、
イブラヒムはモモを守護天使のようにずっと見守っていたのだ。
父から得られない大きな愛情に出会い、
思春期のモモは笑うことや恋愛や人生の素晴らしさを学んでいく。
しかし父が自殺。
母だけでなく父にも捨てられ、絶望するモモのすべてを受け入れ、
イブラヒムは、故郷の“黄金の三日月地帯”で新生活を始めようと旅に出る。
やがて本物の親子のようになっていく二人だが…。
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正直しんどかった。
予告編がいい割りに、
内容がなくて。
イブラヒムおじさん役のオマー・シャリフが素敵だったのと、
音楽が良かったこと以外感想もない。残念ながら。
周りはみな50代以上の方だったのもびっくり。

いや、普段だったら、感想もいろいろあったかもしれない。
「文化や宗教の違いを乗り越えた愛情に心が温まる映画」
とかね。
でも、なんだか、期待はずれで、
この映画の次に観ようと思ってた「モーターサイクル・ダイアリーズ」も
見る気がなくなり、
恵比寿を出る。

| 18:32 | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
 鎌倉散歩(四)

実は江ノ電に初めて乗りました。

長谷駅で降りて、ぶらぶら



佐助の「あんと」で休憩。
イームスの椅子と餡子の和洋ごちゃまぜが
うまい具合に溶け込んでました。


一緒に来た友達と、鎌倉郵便局で葉書出しあって、
家路に着きました。

| 21:40 | 場所 | comments(0) | trackbacks(0) |
 鎌倉散歩(三)

鶴岡八幡宮には初めて行きました。


周りには面白い店ばかり。


鳩サブレ大好き。


| 21:37 | 場所 | comments(0) | trackbacks(0) |
 鎌倉散歩(二)
北鎌倉から鎌倉駅方面にてくてく歩く。


結局いつものオムライスをいただきます。

| 21:01 | 場所 | comments(0) | trackbacks(0) |
 鎌倉散歩(一)
円覚寺






明月院









| 20:56 | 場所 | comments(0) | trackbacks(0) |
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